ダニアレルギー 症状

ダニアレルギーって何?どういった症状が起きるの?

ダニアレルギーって何?どういった症状が起きるの?

 

ダニアレルギーとは、ダニの死骸や糞を体内に取り込んだことによって起こるアレルギー反応のこと。 原因となるダニ対策をしなければ根本的な解決にはならず、日頃の清掃や対策が不可欠で厄介な病気ですよね。 そのダニアレルギーはどのような症状が起きるのでしょうか。

 

【ダニアレルギーの症状】

ダニアレルギーによって起こる症状は様々ですが、まず第一に目が痒くなったり、くしゃみや鼻水が出るというのが最も多い症状。 春に花粉症になる方がいますが、それも花粉によるアレルギー反応で起きる症状です。つまり、それと同様の症状が出てしまいます。 また皮膚に湿疹や皮膚炎が起きてしまうこともあります。

 

ダニは餌と間違って人間を刺してしまう習性があります。そのため皮膚に炎症や湿疹が起きるケースが多いのです。 また喉の炎症にも注意が必要です。喉が炎症を起こし、咳が出たりもします。

 

ダニアレルギーは総じて「花粉症や風邪のような症状が出る」ものと覚えておきましょう。 花粉症の季節でも風邪を引いているわけでもないのにこのような症状が出る場合、ダニアレルギーによる症状が出ている可能性があります。 その場合はすぐに部屋の掃除やダニの除去作業を行いましょう。 重篤になった場合、アナフィラキシーショックなどを引き起こしてしまい、命にも関わる可能性も出てきますからね。