ダニシート 効果

タンスにダニが多い理由はエサが豊富だから!対策するには?

タンスにダニが多い理由はエサが豊富だから!対策するには?

 

[タンスや収納ケースのダニ]

タンスや収納ケースには、ダニやカビにとってはとても住みやすい環境になっています。空気の交換が少ない所は湿気が溜まりやすいのです。衣服についた汗やアカなどに含まれるタンパク質が餌になるからです。餌と湿度があれば、収納ケースやタンスで繁殖しやすい環境になるのです。夏場は気温、湿度が高くなるため、注意が必要です。

 

 

「収納ケースの対策」

衣類は洗濯してから収納するようにしましょう。汚れがあるとダニの餌となってしまい繁殖に繋がります。洗濯後は、生乾きのまま収納せず、完全に乾いてから収納しましょう。1つでも湿っていれば、他の衣服にもダメージがおよんでしまいます。 洗濯物をつめ込みし過ぎると空気の交換が無くなり湿気がたまりやすくなります。

 

 

「タンスや収納ケースの清掃」

タンスや収納ケースの中の清掃をおこないましょう。掃除機などで隅々まで吸い取ります。特に引き出しの角はほこりが溜まっているため、ダニが固まっている可能性があります。念入りにおこないましょう。雑巾で水拭きしましょう。プラスチック製品ならば、取り出して一度あらいましょう。ほこりや汚れが衣服に付くのを防止してくれます。良く乾燥させれから、水気が無いことを確認してから、衣服を入れましょう。

 

 

「衣服に付いたダニの駆除」

薄手の衣服なら、洗濯によって駆除できます。一緒にしまっていた衣服にもダニがいる可能性があるので、一度洗濯にしてから着るようにしましょう。厚手の物やスーツなど自分では難しいものはクリーニングなどに出して駆除しましょう。