カブトムシ ダニ

カブトムシに付着しているダニ放っておいても大丈夫なの!?

カブトムシに付着しているダニ放っておいても大丈夫なの!?

 

我が家でも毎年カブトムシやクワガタを飼います。なぜ、毎年という言い方をするのかというと、カブトムシやクワガタが冬を越せなく死んでしまうので、1年毎となってしまっているのです。先日、その昆虫たちが冬を越せないのは、ダニの影響ではないかと知り合いの人に言われたので、調べてみました。 

 

 

【カブトムシやクワガタなど昆虫についているダニとは】

カブトムシやクワガタの体には得てしてダニがついている事が多いといいます。これは、野外に生息しているものだけでなく、飼育しているものでも、ダニがついているそうです。このダニはカブトムシやクワガタに寄生し、カブトムシやクワガタの体液を吸っているといわれています。このダニの種類は、コナダニの一種やイトダニの一種。他にもあるみたいです。 

 

 

【成育上の問題点は?】

今回、知り合いに言われたこの成育上の問題点ですが、結論としては、どうやら多すぎなければ特に問題はないのではないらしいです。ダニにとっても寄生主が死んでしまったら寄生している意味もなくなってしまいます。しかし、あまり多くのダニが全身に隙間なく付いていると、呼吸穴である気門がふさがれてしまう場合もありますので要注意です。 

 

 

【まとめ】

カブトムシやクワガタについているダニはいろいろな種類がいて、それは飼育している場合でも付着はしてしまいます。しかし、このダニによる昆虫の寿命の影響は少なく、よっぽど多くついていない限り飼育上の問題は特にはないという事になります。