室内にこんなに!ダニアレルゲンを計って現実を知る方法!

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[ダニの測定方法]

ダニアレルギー症状は生きているダニによって引き起こされているのではなく、ダニの死骸やフンによって引き起こされているのです。その死骸やフンが多くなれば、ダニアレルゲンの量も多くなります。ダニの測定するには、生きているダニを測定するのです。 測定方法は検知シート法と吸引法があります。

 

 

「検知シート法」

シートに誘引物質が塗られている、7cm?7cmの大きさのシートです。誘引物質の回りに粘着剤が付いているため、誘引されたダニが粘着剤に付いて捕獲される仕組みです。検知シートは定められた期間置いておいき、その後回収します。回収した検知シートの上からフィルムをかけ、その後アイロンをかけます。ダニは潰され、粘着剤に添加してある発色剤と反応し紫色に変色します。紫色に変色したダニの数を、顕微鏡を使い数えます。検知シートは生きているダニしか測定できないのです。検知シートは約30cm程の範囲しか測定することが出来ないので、広範囲を測定するには、数枚の検知シートが必要となりす。

 

 

「吸引法」

吸引法は、生きているダニと死んでいるダニも合わせて測定出来るのです。吸引法は掃除機でダニを吸い込んで測定する方法です。吸引した物を飽和水溶液に浸します。その後、表面に浮かんできた上澄みだけをろ紙に集めその数を測定する方法です。