効果があるダニシートを選ぶ≪3つ≫のポイント!

布団のダニアレルゲン対策の決定版!

布団のダニアレルゲン対策

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アトピーや花粉症をはじめ、
アレルギーを引き起こす原因のほとんどは、
ダニの死骸や糞を吸引することで起こると言われています。

 

特に重症アトピーの方を見ると約9割はダニのアレルゲンが原因だったそうです。

 

 

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≪出典≫http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1100O_R11C13A2000000/

 

 

まずは基本的な布団のダニ対策を参考にして貰えばいいのですが、
アレルギーを発症している場合など一刻を争う場合は、
こちらの記事が参考になるので最後まで目を通してみてください。

 

布団のダニアレルゲンを対策するポイント

 

布団のダニアレルゲン対策には2つのポイントが大事になってきます。

 

2つのポイント

一つはダニを寄せ付けない
二つ目はアレルゲン物質を布団に寄せ付けない

 

 

ご存じかと思いますが、念のため説明すると
アレルギーを発症するほとんどの原因はダニの死骸や糞を吸引することです。

 

ですので、アレルギーの原因とるダニを寄せ付けないこと、
睡眠中に吸引しないように布団にアレルゲンを寄せ付けないことが必要になります。

 

 

ダニを寄せ付けない

 

一番ポピュラーな方法はダニの出現時期や条件で説明している、
温度、湿度、エサをなくすために掃除や湿度調整をするのが効果的です。

 

 

家庭内に増やさないということなら掃除機の使用はOKですが、
布団を吸引するとノズルでアレルゲン物質を塗りつけてしまうことになるのでご注意ください。

 

 

寄せ付けないとは少し意味が違いますが、
生きたダニを対策ならダニシートを布団やベッドに設置して、
布団内に潜むダニ、寄ってくるダニをすべて捕獲するのが手っ取り早いです。

 

この場合完全に対策するなら、頭と足のところに1枚ずつ置いておくと良いでしょう。

 

 

ダニシートの選び方

 

 

布団にアレルゲンを寄せ付けない

 

定期的な布団の丸洗いをすることで布団内外に付いたアレルゲンを落とすことができます。

 

手間がかかる場合や、
本格的なアレルゲン除去をする場合には布団丸洗い業者を利用します。

 

自己流の丸洗いでは落とせないアレルゲン物質も専門の業者なら落としてくれますし、
必要であれば防ダニ加工も施してくれるのでクリーニング後はダニが寄りつきません。

 

おススメの布団クリーニング

 

 

毎回布団丸洗いは大変

 

ダニは駆除しても駆除しても人があ生活する環境では決して0になることはありません。

 

と、いうことはダニアレルゲン除去の為に
定期的にクリーニングや丸洗いをすることが必要になります!
が、そうなると費用がかさみますし、手間も尋常じゃなくなりますよね。

 

 

ですので、私は防ダニ布団をお勧めします。

防ダニ布団とは?

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防ダニ布団ってなんじゃ?と言う方の為に簡単に説明しますと、
超極細繊維で編んだ布団のことであり、
その隙間は生きたダニを布団内部に入れさせません。

 

 

通常の布団であればダニのエサとなる皮脂やフケはおろかそれを求めるダニまで通すので、
まさにノーガード状態ですが、

 

防ダニ布団は皮脂・フケ、それよりも小さいダニを侵入させない為、
アレルゲンを布団に溜め込むことはありません。

 

 

しかし、布団に入りきれず死んだダニなどで、
布団の上や掛布団にはアレルゲンが付着していますが、
その場合は粘着シート(コロコロ)を使用することで簡単に取り除くことができるため、
丸洗いに比べ費用も手間も大幅に軽減することができます。

 

※粘着シートでのアレルゲン物質取り除きは寝る前に毎日行ったが効果的です

 

こういった理由から私は、
布団にアレルゲンを寄せ付けないためには防ダニ布団をおススメしています。

 

 

人気の防ダニ布団は?

防ダニ布団で人気があるのは、ダニ100%通さないディーガードという布団のようです。
価格はそれなりに高額なのですが、5年保証がついているので他の防ダニ布団よりも安心して使用できると評判のようです。

 

ディーガードの詳細はこちら

布団のダニアレルギー対策まとめ

 

  • ダニを寄せ付けないためにはダニシート
  • アレルゲンを寄せ付けないためには防ダニ布団


まずは、どちらか片方を試してみて様子を見てみるのもいいと思いますが、
重度のアレルギーの場合や、即効性を求める方は
この二つを併用することでより効果的なダニアレルゲン対策をすることができます。


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